若水

wikipediaによると「若水」についてつぎのように書いてあった。

元日の朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかない仕来たりであった。若水を汲むのは年男の役目とされたり、その家の女性が汲んだりした。若水を汲む時には「黄金の水を汲みます」など縁起の良い言葉を唱えた。


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フムフム、なるほど、偶然ではあるがまさに私は年男である。早速この水で美味しい初コーヒーを飲みたい。
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天気も良く風は少し冷たかったが穏やかな日和であった。ここの「延命水 行者の泉」は私の中では名水NO1である。とにかくスッキリした後味で円やか。
今年は積雪も無く汲みに行くことができてラッキーである。

帰りに伊那市の荒井神社に寄って数人の初詣の人たちと一緒にお参りをする。冷たい空気に自然と身が引き締まり、厳かな気持ちでお願いをしてきた。

あまり沢山お願いしたので神様も「ええかげんにせ〜!」と呆れているかもしれない。
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by coolkai | 2009-01-01 12:18