カテゴリ:子供のときの夢( 3 )

 いよいよ真打ちの登場である。

 もしもあの時…と昔の事を思い出す人は少なくないだろう。未来にも行ってみたい。現在、量子力学や数学の未解決問題がどのように解決されているだろうか? (それを理解できるかどうかは、さておいて)。
 江戸時代の人が液晶テレビを見たときの驚きを感じてみたい。

 やはり、これもHGウエルズのタイムマシーンが最初の物語である。でも、そこには原理が書いてなかったような気がする。

タイムマシーンの 可能性はかなりあるのではないか?ブラックホールのある場所では時間と空間が入れ替わるという。ならば、普通の空間旅行が時間旅行に変換できるような気がする。

 でも、こんな話しはどうだろう。愛し合う二人が歳をとり、お爺さんお婆さんになる。小春日和の縁側で出会った頃の懐かしい状況を語り合い若い頃に戻る。

 これこそ究極のタイムマシーンではなかろうか。しかし、このタイムマシーンが一番難しかったりして…。
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 なんの事は無い空飛ぶ絨毯のことである。

 熱なら遮断できるが磁石の力はどうだろうか?遮断できないまでもN極にはN極を持ってくれば反発して浮く事が出来る。

 重力に対して反重力で帳消しにする。または重力同士で反発させることなど可能なのだろうか?

 量子力学の説明に寄ると電磁気の力や重力も含めた色々な力が統一できるという。原始の宇宙創成の頃の高圧、高熱の状態では同じ力になるようである。

 同じものなら磁石の反発力と同じような事が重力でも出来ないだろうか?
 この重力遮断装置の話しはあまり聞かない。

 SFでも映画でもいいから、思わずそうか!と言いたくなるような面白いアイデアをしりたいものである。

追伸。ネットで調べてみた。

 SFでは黎明期であるHGウェルズの小説で早くも 重力遮断物質ケーバーリットというものが登場し月旅行に使われているらしい(そういえば読んだような気がする)。しかし、真面目に研究されているという話しは聞かない。

 消えるマントも、タイムマシーンも大真面目に研究されているのに片手落ちの感を免れない。航空機の発達などで不十分でも部分的に夢がかなっているせいかもしれない。
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 小さい時にこんなものがあればいいなこんな事が出来ればいいな、と思うものがいくつかあった。

 その一つに「透明人間」がある。小説にも映画にも繰り返し出てくる。最近ではハリーポッターの透明マントだろうか。

 若い時の頭で(十分な成長を期待していたのだが、ピークを迎える前に老化が来てしまった)考えたことがある。

 一つの案は極薄の液晶で出来たマントで自分の後ろの画像をそっくり映し出す。そうすると城の壁に石垣の布をかぶった忍者よろしく消えて見えるのではないか。

 でも技術的に無理だろうと思っていた。

 色々な所に出てくる透明人間はボクのアイデアよりもっと科学的な説明に乏しいものが多かった。

 そんな折り大真面目に「透明マント作れます」と英米の科学者らが26日、米科学誌サイエンス電子版に、「物体を見えなくする素材の開発は可能」とする論文を発表した。

 ニュースをみると昔の私のアイデアに近い。光ケーブルのように光が逃げない繊維でマントを作ろうというのである。すると周囲の光が繊維に流れ込み人がいないように見えるというのである。

 少し気にかかるのが応用が軍事で考えられ、援助をされているという点である。もう少し平和利用が考えられないものか。
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