兎束俊之ヴィオラ・リサイタルの報告

 10/28(金)の夕べに開かれた、兎束俊之ヴィオラ・リサイタルの報告です。
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 午後、前述の「プーシキン美術館」を鑑賞して、銀座の「画廊宮坂」に寄り、煎茶喫茶の「佐人」で義兄とお茶をいただいた(お義兄さんいつも、ごちそうさまです)。
 一路、トッパンホールへ向かう。飯田橋駅までは順調だったが、駅から会場までけっこう距離があり、20分近くかかって歩き,汗ばんでしまった。

 400人の会場だったが、満席となり50人くらいが入れなかったようである。

 素晴らしい演奏で、とくに兎束先生の作曲による、琵琶との合奏は印象に残るものであった。

 やんごとなき方も最後までお聴きになっていて、こちらもつい、そちらの方を見てしまいました(SPが20人くらい警護にあたっていた)。

 演奏会のあと、宮田村の皆さんと、お祝いと慰労をかねての飲み会に向かう。

 場所は、東中野の兎束先生御用達の居酒屋である。
 2階が貸し切りとなっていて、気楽なお店で料理も美味しく酒もすすんだ。

 琵琶奏者の田中先生、ピアニストの石井先生なども参加されて、貴重なお話を聞くことができ、演奏会の余韻も相まって、贅沢で美味しいお酒であった。
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by coolkai | 2005-10-30 18:12 | 音楽